うーすみません、正直めっさ忙しかったです、
ぜんぜん更新できないし、実験結果の報告もまだ、、
実験体称が実験前に突然逝去したり、カメラが調子崩して
修理に出したりたいへんです;妹のGCも壊れたし・・・・
今年はなんかついてないなぁ;
しかたがないので以前撮った写真を載せておきます^^;
許してくれー><

こちらキネレウムです水槽の高さいっぱいに花芽を伸ばしています、根元を注目してもらうと分かるのですが、株別れを始めています^^
キネレウムでも水温を高く保っておけば多年化できるものが多いようです。

こちらはいわゆるインボイスでキネレウムーナローとして出まわっていたものの一つです、正確には種は分かりませんが花芽を上げてくれれば解決しそうです。ウェーブのかかった硬質で深緑の葉が魅力的でお気に入りの一つです。

こちらはマレー、スラウェシ州産のホシクサです、いまはさらに大きくなって水面に届きそうです^^;

左側に写っているのがオーストラリアキンバリー高原産ホシクサのショートリーフタイプです。もっとも入手したかったホシクサの一つです、小型の割に容姿のバランスが良いので非常に気に入っています。
最近はホシクサもオークションやなんかで出まわる量も増えて価格も落ち着いたので集めやすくなりました^^ うーん嬉しいかぎりだ(そんな暇ないのに・・・)
おまけ

実はささやかな(?)趣味というか一様エセモデラーだったりします;
;えオタクッぽいだと!むかしっからおやぢとつくってたんでぃ;
ガンプラばっかじゃなくいろいろ作りたいもんを手加えて作るだけですけどね^^;
- 2005/11/25(金) 21:33:19|
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お待たせ致しました、屋外栽培の状況を報告させていただきます。

衣装ケースに使い古しのソイルをひいて使用しています。
この衣装ケースは写真には写っていないのですが、側面に加工をしていて
水位の調整ができるようになっています。時期に合わせて水位の調整を行っています。
夏には蒸発量が大きいため水深を深くとります、一方夏も過ぎ、花芽を上げはじめれば水位を下げて花が開花できるように準備をします。
完全に水上化することも可能ですが、湿度管理などの点で若干不便なので、
このような栽培方法をしています。

アップの写真です、十分に育って多数の花を咲かせています、今年は沢山の種子が取れそうです、左上はロタラ・インディカ(Rotala indica)です、
一般にこのインボイスで売られているものはロトンディフォリアの地域変異などと思われます、分類上はこれがインディカです。水中でも形態は変わらず、成長は非常に穏やかです。
おまけですが今後の実験に・・・

何かわかりますでしょうか?、クリのイガです^^;
家では栗の木があるので結構いがが手に入るのですが、目をつけたのは
写真の通り渋です、染物用にタンニンを採取するのは有名ですが、タンニン・・・ そうブラックウォーターです。いままでブラックウォーターは栗の葉である程度のものができ、水槽で使用できることが分かりましたが
(もちろん自己責任ですが)、タンニンの含有量から考えれば、栗のイガは
桁外れに多いはず、ならば手軽に1〜2個あれば完全なブラックウォーター環境が作れるのではないか?と考えています。自作ブラックウォーターの材料が簡単に手に入ればそれを使うにこしたことは無いですしね(だって毎回買うととかく高くつくもんね;;)クリって以外にいろんなとこに植わってるし(あまし都会には無いけど・・・・)山歩きでもけっこう拾えたりします。
ちなみにまだ生体に試してはいませんが、煮出す必要も無く2〜3個でバケツいっぱいの水が真っ黒になりました(現実には赤黒い透明)。おぉ!TVでみたブラックウォーターそっくりではないか! んーこれは使えそうだ・・・
てなわけで近日実践レポもアップしたいとおもいます。楽しみ(?)にしててください〜
- 2005/10/11(火) 18:12:41|
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今回写真が良くないので悪しからず^^;
まず先日のホシクサですが、花芽がまだ伸長中の株を取ってきて
屋内で育てています、なかなかゆっくりとした成長で、ちょっと光量不足
ですかねぇ^^;

周りに見える細かい芽はすべてアルアナです、種が随分たって発芽してきたようで、屋外のものは既に色づいてきています。
あと随分前に播種したクロホシクサもずいぶん大きくなったのですが、
花芽がなかなか上がってこないので心配です、屋内だと花芽上げないのかなぁ、後ろのホシクサは花芽上げ始めてるのに。

ナローなかんじでなかなか綺麗ですが、ヤマトに食害されるのがちょっと難点
かなぁ; 種が取れると良いんですが・・・・
あとエンドラーズは随分なれて、以前は写真取るにもすぐに隠れてたくせに今はほかのもんが取れないくらいの自己主張してきます^^;

チラっとな 95グリーン系

ラグナオレンジ97 まだまだいてます^^;個人的には一番のお気に入り

95年タイプ 際限無く増えます、丈夫です!
何故アジア系水槽?って突っ込みは無しで^^; ただこの色が深緑系とマッチ
するんですなぁ〜、ぇ?深緑Ech? あんな高くて大変なもん怖くて手だせません!ハイ;; とまぁ手抜きですがこんな感じです、ホシクサ水槽は、夏に
いろいろあって壊滅気味・・・・枯らさないだけで精一杯で今はとても見せられません(泣 次回は屋外のほうも紹介致します〜
- 2005/10/08(土) 21:12:53|
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最近更新できませんでした、本職の 浪人 が忙しいからです;
んーもう鬱になりそうだ、寝る前なんかもうほんとにどっかに
奇声をあげて走り去ろうかと思ってしまうこともある(苦笑
おかげで水槽の維持まで手が回らず、水草伸び放題です^^;
ただうれしいことに外におっぽり出した衣装ケースビオ内で
知らない間に発芽したホシクサが花を咲かせていました、
種が取れそうなのでこちらも楽しみです、あと知らないうちに
エンドラ増えたー;
際限なく増えるんよあの子達、うれしいような困ったような・・・
とまぁこれがここんとこの近況報告です^^;
しかも風邪引きでDOWN↓中
またがんばって写真とって乗っけてくんで気長に見守ってやってください
トッピロキーーーーーーーーーー
=33 ダダダッ ガチャッ
- 2005/09/20(火) 22:32:16|
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久々にショップでカラシン抜いてきました、
最近はマニアショップで高値で売れるせいか問屋の
目も厳しくなり混じりが一段と減った気が・・・
それでもなんとか久々に一匹見つけ出しました。
今回はカージナルのゴールデンタイプを抜いてきました。
実は前から欲しかったんですが未だに抜いていなかった一匹
でけっこうラッキーでした。店でも普通にカージナルの値段で
抜かせてくれるので混じり抜きの楽しみもUPですね、
最後に写真のっけときます、シルバータイプもいたら対比できて
おもしろいんですけどねぇ^^;


- 2005/08/17(水) 22:33:30|
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↑今年産まれた子ダヌキ、毎年家族連れで来ます。大きくなった子供はどこに行くんだろうか・・・
今年も我が家にタヌキシーズンが、って年中くるんですけどね、
昔ながらの
残り物>タヌキ 落ちた果実>タヌキ
なんて関係が家では続いています、家をねぐらにしているタヌキともずいぶん
長い付き合いです、実際野生動物に餌をやるな、という話を聞きますが
昔から田舎で続いてきたような野生動物との関りってのはどうなるんでしょうね、家では犬も飼ってるんですが犬はタヌキがくると喜んでますね、タヌキも
犬に馴れていて1m位まで接近してきます、見ているとなんとも和やかなんですが、ちょっと寄生虫が・・・・・まぁほどほどにしてくれよってとこですね^^;
- 2005/08/01(月) 15:38:26|
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インボイス:パールグラスsp.キューバ
ニューパール・キューバ
学名:Hemianthus callitrichoides
前景水草としてポピュラーで非常に細かい葉を密につけるのが特徴、
絨毯状にすると非常に美しい1面の緑となる、成長は控えめだが丈夫で
水面に浮いた状態でも成長しているのが確認できている。
根張りがしっかりとするとある程度成長が早くなる。また底床肥料の添加
は特に有効であるが、与えすぎはコケの発生につながり、見栄えも悪くなる
ので注意が必要。育成が容易な割に、成長の遅さのせいか価格が高い。
ほとんど枯れるようなことは無いので購入する際は少量を安価で購入するのが
良いだろう。
- 2005/08/01(月) 15:19:24|
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インボイス:ホシクサ(エリオカウロン)sp ドーンレッド
sp ドーンレッド キンバリー
学名:Trithuria submersa?
Trithuria lanterna?
エリオカウロン属として日本に紹介され、赤いホシクサとして未だ
高い人気を誇る美種であるが、その後の多方からの情報によると、どうやら
エリオカウロン属ではなく、トゥリトゥリア属の1種であることがほぼ間違い
無いようだ(つまりホシクサでは無い)。オーストラリアキンバリー高原産ということで希少種には変わりないので大切に育てたい。
- 2005/07/29(金) 11:22:44|
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↑写真はトリミング直後、後景がバッサリされてます^^;
うちの30キューブ水槽です。立ち上げから約1.5ヶ月経過しました。
魚、水草ともに順調です、季節柄28℃水温というのが心配ではありますが、
今のところ順調なようです。
ちょっと構図ずれしてるのは愛嬌でお許しを^^;
南米モスをつけた流木が木のように見えてなかなか気に入っています。
ただ最近コケ掃除のフライングフォックスがかじって一部食いちぎられてます;
水草は育成が簡単な
マヤカspベレン
ニードルリーフ・ルドウィジア
アラグアイア・ミズマツバ
アルアナの夕焼け
Ech.テネルス
パールグラスspキューバ
を植えています。
パールグラスはちぎれて浮いていた別水槽の物をほんのちょっと植えたんですがずいぶんと増えてきています、成長は遅いですがなかなかの生命力です。
世話はほぼ父親が担当しています^^
父親の新たな趣味を開拓してしまったようで^^;けっこうはまっているようで
いつも自分の部屋からロングピンセットが消えています(苦笑
そのうち水草が消えるようになったらどうしようかな・・・(笑
- 2005/07/18(月) 23:27:49|
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私は今まで水草水槽では、底床にADA製のアクアソイル、主にアマゾニア
を使用していましたが、今回の底床交換からは本間商店販売の無印ソイル
を使用してみました、乗り換えた理由は主に
・利用者からの評判がよい
・価格が安い
の2点です、評判に関してはADA製に引けを取らない、粒持ちが良い、また
初期のコケ発生率が低いなどなかなかそそられるものでした。
価格に関しては総量を含めても買い置き分等まとめて注文するとかなり低価格
に押さえられるのが魅力です。
今回は簡単にですがアクアソイルと無印ソイル(黒)の比較をしてみたいと思います。もしこれから使おうと思っている方などの参考になればと思います。
まず外観ですが、

アクアソイル/アマゾニア

無印ソイル黒
写真のような感じですね、写真の写りが悪くアクアソイルが白く写っていますが、実際はさらに黒に近い色合いです。無印はほぼ写真どおりの色合いです。
使用前はアクアソイルのほうが少々明るい色合いですが水中に入れるとアクアソイルのほうが黒く、無印ソイルは若干茶色がかった黒となります。
粒状ですが無印のほうが粒のまとまりは良いように感じます。サイズも均一で
アクアソイルのような砂利などの混じりも少ないように思えます。
この点無印のほうが幾分グレードが高いように思われます。

写真はそれぞれ(左アクアソイル 右無印ソイル)の粒をつぶした状況です。
実物をつぶせば分かりますがアクアソイルは焼き固めた土、といった感じ
そのままなのですが、無印はもと粘土質な感じです。粒自体も硬めでしっかりしています。写真でも粘土質なのが分かるかと思います。またそのせいか注水
してもアクアソイルのような水の濁りがほとんど起こりません。

↑注水状況
以上の結果からむしろ無印のほうが使い勝手が良いのかもしれませんね
少なくとも初期のセットにおいては非常に使い勝手の良い優秀なソイルであることは間違いありません。興味がある方はGOOGLEで「本間商店 ソイル」と検索すればすぐに見つけることができますので問い合わせてみると良いかと思います^^
- 2005/07/15(金) 00:24:15|
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