水辺のネイチャーを味わう

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ディープレッドホタルテトラ・ワイルド

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ディープレッドホタルテトラ・ワイルド

学名:Axelrodia riesei

産地:コロンビア?

小型のホタル系テトラの美種で全身赤になるタイプと赤みがかった黄色
で止まるものと二つが混在する、少々臆病な面があるので餌などが十分に回っているかどうか注意が必要、また痩せやすいので餌は確実に与えるようにしたい。ホタルテトラとは別種である。
やあhり弱酸性の軟水で飼いこむことにより発色を促進することができる。 着状態が良くないことがあるので購入時には注意が必
要である。
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  1. 2005/06/09(木) 23:07:58|
  2. 熱帯魚図鑑|
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レッドファントムテトラ・ルブラワイルド

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レッドファントムテトラ ルブラ(ワイルド)

学名:Megalamphodus sweglesi

原産:アマゾン川

ブラックファントム同様養殖物がコンスタントに輸入されており以前よりも随分安価になった。しかし発色も衰えてしまっているようである、
レッドファントムの中でもルブラと呼ばれる系統は赤の発色が非常に強く、オスは各鰭が真紅に染まり美しい。非常にクリアーな体色のためルビーのような美しさがある。
軟水と弱酸性の水質で発色を促すのがいいだろう。
  1. 2005/06/09(木) 22:58:56|
  2. 熱帯魚図鑑|
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ブラックファントムテトラ

20050609224740s.jpg


ブラックファントムテトラ

学名:Megalamphodus megalopterus

原産:グゥアポレ川

アジアブリードが多く出回りずいぶんと安価になり入手もたやすくなった。反面本来の黒い体色を強く発色する個体が減ってしまったのも事実である。ショップで見かける養殖物は灰褐色のものが多いがワイルドになると各鰭が漆黒に染まり、青いラメの輝きにもかなりの差がある。
渋い発色だが体高があるため存在感があり水草水槽でも目を引くだろう。
写真は残念ながらブリード物^^;
  1. 2005/06/09(木) 22:51:39|
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ブラックネオンテトラ

20050609224226s.jpg


ブラックネオンテトラ

学名:Hyphessobrycon herbertaxelrodi

原産:アマゾン川

こちらもポピュラーなカラシンであり、アジアブリードの個体が大量に輸入されてくるため容易に入手できる、渋い発色ながら飼いこむほどに美しさが増す人気種で水草にも良く合う、気性もさほど激しくは無く多くの魚との混泳が可能だろう。
ゴールデンタイプも存在する。
  1. 2005/06/09(木) 22:46:29|
  2. 熱帯魚図鑑|
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グリーンファイヤー・テトラ

20050609223239s.jpg


グリーンファイヤー・テトラ

学名:Aphyocharax rathbuni

原産:パラグアイ

ポピュラー且つコンスタントに輸入されているため見かける機会も多く安価で美しいカラシンである、全身がメタリックグリーンに輝き腹から尾にかけてのレッドとのコントラストが美しい。弱酸性の軟水で飼いこむことにより発色が進み、状態が良くなると腹、尻鰭にホワイトが乗り非常に美しい。水槽に慣れるまでは多少気の強いところがありより小型の魚との混泳時には少し注意したほうが良い。
  1. 2005/06/09(木) 22:38:55|
  2. 熱帯魚図鑑|
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オトシンクルス・ビッタータス

どうせならこちらもということで^^
20050503194337s.jpg

20050503194348s.jpg


オトシンクルス

Otocinclus vittatus

Otocinclus vestitus
とともにもっともポピュラーなオトシンである、背中の斑のある模様は個体によりさまざまである。
個体の中には黒斑が薄れ、白い体色を持つオトシン パールと呼ばれる物も稀にある、アルビノというわけでなくたんなる体色異常のようだ。
vestitusと違い側面のバンドは尾まで続く物は少なく、1~数カ所で分断する事が多いようだ。また尾の付け根の黒斑が発達した物が多いのも特徴であろう。
  1. 2005/05/03(火) 19:52:49|
  2. 熱帯魚図鑑|
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オトシンクルス・ビスティータス

以前sasukeさんのブログで紹介されていたオトシンですが
Otocinclus vestitus が売られていたので丁度良い機会だと
おもい購入したので写真と共に紹介したいと思います^^
20050502220355s.jpg


オトシンクルス

Otocinclus vestitus

一般的に売られているオトシンクルスの一つでありオトシンペルー
の呼称で呼ばれる事もあるようだ。
Otocinclus vittatus
と比べると模様の斑は少なく全体的に灰色味が強く、また胴体側部の
黒線が細く明瞭であり、尾鰭基部まで貫通するのが大きな差である。
しかしオトシンの場合体色変異が見られる場合があるのでそれだけでの断定は難しい。
  1. 2005/05/02(月) 22:10:55|
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